デリケートゾーンに関する悩みの解決方法│レディの問題解消ナビ

女の人

骨盤の開きで発生する

女性

出産後はゆるみやすい

骨盤が柔らかい女性において、膣のゆるみは誰もが起こりうるトラブルとなっています。膣のゆるみの原因としてまず言われているのが出産です。妊娠すると、長い間お腹の中に赤ちゃんを抱えることになります。重い子宮を抱え続けることによって次第に骨盤が開き、膣にゆるみが生じてしまうのです。出産時の赤ちゃんが大きければ大きい程、膣もゆるみやすくなると言われています。出産後は早めに膣のゆるみ対策をしておくのが良いでしょう。

その他の原因

膣のゆるみの原因としては、他にも加齢や姿勢、肥満や生活習慣などが挙げられます。加齢の場合は、たるみによって子宮が下がってしまうことが原因と言われています。肥満の場合も出産と同様で、骨盤に負荷がかかることによって発生します。昔は出産後や更年期を迎えた女性に発生することが多いとされていた膣のゆるみですが、最近では若い世代でも起こりうるものとなっています。若い世代に起こる原因となっているのが姿勢や生活習慣です。姿勢が悪いと骨盤の筋肉もゆるみます。骨盤の筋肉がゆるむことによって膣もゆるみやすくなるのです。生活習慣が原因という人は、悪い習慣を改善するだけでも膣が締まっていく場合もあるので膣トレなどを実践してみても良いでしょう。膣のゆるみがなかなか改善できないと言う人は、専門家に相談してみるのも1つの方法です。最近では膣のゆるみ治療というのも広く行なわれています。1人で抱え込むのではなく、まずは相談して早めに対策を練るのが良いでしょう。